鳩のメカニズム

 
 
■TOP
■文化
■鳩の肉
■首振り歩行?
■各国での呼び名
■鳩ヒストリー
■鳩のあれこれ
 
■厳選リンク
相互リンク
相互リンクについて
■お問合せ

鳩ヒストリー



ハト(ドバト)は一般に、野バトと家バトをさしま

す。

種類は300種ほどで、全世界に分布し、日本で

は、奈良時代頃から、社寺仏閣に住みつき「堂

バト」とも「ドバト」とも言われていました。

原種はカワラバトで、伝書バトもドバトの改良さ

れたものです。

色は黒ゴマ系のドバトと二引(にびき・ネズミ色

の羽に二本の黒ラインがある)と呼ばれる伝書

バトの再野生化したものが殆どです。

上記ドバトの他、近年は本来山野で生活してい

たキジバトもよく見かけます。

「デデッポーポー」の声を繰り返して鳴き、最も

親しまれているハトです。

【ハトの生活】

ハトの原種は、本来ユーラシア大陸東部の温帯

から亜寒帯まで繁殖していて、草原を見渡せる

懸崖に営巣していた種で、近年都市部や住宅

地で被害が出るほど見かけるようになったの

は、営巣の条件が、祖先が住んでいた環境に

相似している為と思われています。

ビル等人的構築物が懸崖に例えられ、採餌す

る草原が、公園や社寺仏閣の境内、駅構内等

に例えられます。

そのうえ、周辺にカラス等の外敵に対してビル

等の人的構築物はハトにとって安全な場合が

多いからと推察されます。

調査によると、ハトの餌の90%は人的供給によ

るとの結果がでています。

 
 


Copyright(C)鳩のメカニズムAll Rights Reserved.